あの頃のえっち話〜ボクらはいつも、興奮してた

エロよりえっち派。ちょっぴりえっちで、ちょっぴりセンチメンタルな実話集

胸元が震えて僕は・・・

2006-04-05
前勤めてた会社でのことです。
入ってすぐに全員に紹介されたんだけど・・・
最初に目に入ったのが、

ちょっと雰囲気がきつめの美人社員



つやつやの茶髪をきれいに手入れしてて、化粧も決まってる。
スリムな体型で隙のない雰囲気。

僕の大好きなタイプです。



実際仕事が始まってみると、雰囲気どおりツンとしてる。
話しかけてもそっけなくて、定時まで仕事して、スッと帰る。
あんまり話す機会がなく日々は過ぎてきました。

年末になりました。
会社の大掃除、ありますよね。
10人くらいの小さな会社だったから、大掃除もみんなでやるんです。

みんな、上着を脱いだり腕をまくったりして、ちょっといつもと違う、わきあいあいとした雰囲気になりますよね。

しばらく作業が進んで、僕は会議室にある大きなソファーを動かすことになったんです。
ふと見渡すと、その美人先輩がそばにいました。

「手伝うよ」
 僕が何も言わないうちに、近づいてきてくれました。

ドキっとしましたね。

肩まであるきれいな髪の毛をゴムで後ろに結わえてます。
これまであんまり見ることのなかった首すじやうなじが見えるんです。
そして、上着を脱いで白いブラウスだけ。

さすがに隙のないひとなので、ブラが透けたり、ってことはありません。

がっかりしましたけど。



それでさっそく、ソファーを運ぶことになりました。
向こうは女性ですから、それに細腕ですから。
白くて細い腕が目にまぶしい。

よいしょ、とソファーを持ち上げました。
彼女には少し重かったらしく、少し前かがみになったんです。

そしてまた、ドキ、です。

首のボタンをはずしてて、胸の上の方が丸見えになったんです。
ブラまではいかないものの、首から下のこれから盛り上がる部分です。

ほどよい形の胸が想像できます。


僕まで思わず前かがみになりそうです。
二人でゆっくり運んでいきます。
僕は、この瞬間が永遠に続けば、と思いました。

大きなソファーなので、さくさくとは運べません。
それぞれ息を合わせて一歩一歩進むんです。
その一歩一歩の度に、見えている胸が合わせて震えるんです。

白く膨らんだ胸が、とん、とん、と震えます。


頭が真っ白になりそうでした。

しばらく、彼女は僕のオナペットでした。

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