あの頃のえっち話〜ボクらはいつも、興奮してた

エロよりえっち派。ちょっぴりえっちで、ちょっぴりセンチメンタルな実話集

白いパンティーとうららかな午後

2006-05-09
ある天気のいい休日、電車に乗ってました。
けだるい午後で車内もガラガラです。

僕は横に長い座席の真ん中あたりに腰かけて、ボーっと窓の外を眺めてました。
それまで文庫本を読んでたんですが、ポカポカした車内でちょっと眠くなってきてて。

電車がホームに吸い込まれ、プシューっとドアが開きました。
と同時に、キャッキャと笑いながらカップルが入ってきました。

ミニスカートからスラッとした細い足をむき出しにした、ギャル風の茶髪の子。化粧もバッチリしてて、まあ、可愛い子です。

その子がむしゃぶりついてるのが、にわとりのように髪を上に立てて、シャツをはだけさせた男です。

二人は、もつれるように座席に座り込みました。
それが、僕のちょうどまん前。
顔を近づけて、何がそんなに面白いのか、笑い転げてます。

それまで静かだった車内の空気は変わりましたが、相変わらず人はいません。
僕は、視線を文庫本に落とそうとした瞬間、女の子の細い足が目に入りました。

女の子が男にもたれかかる度に、足がゆらりと動いて

白いパンティーが見えるのです



ガラガラの車内でじろじろ見るわけにもいかず、僕は本を読み始めました。
でも、集中できません。
ページをめくるふりをしながら、女の子の足を眺めました。すぐ横に男がいるので、あまり何度も見るのもちょっと問題アリです。

やわらかそうな太ももが目に入ります。
あれをこの男がいつも触ってんだなあ・・

僕は、気持ちのどこかをざわつかせながら、うららかな午後の旅を楽しんでました。

この記事へのトラックバックURL

http://blog.zmapple.com/user/anokoro/ano/cwtb.cgi/34585
この記事へのコメント
Copyright(C) 2005 BlogMaster - Powered by PwBlog -. All rights reserved.
人妻 パラダイス人妻 告白メル友 募集出会 系出会 サイト出会い出会 喫茶無料 出会sm ボンバー援助 交際 メル友人妻出会 系 サイト不倫 してみませんかセフレ出会 ステーション知合い 人妻不倫セックス フレンド出会 掲示板