あの頃のえっち話〜ボクらはいつも、興奮してた

エロよりえっち派。ちょっぴりえっちで、ちょっぴりセンチメンタルな実話集

女子高の寮に堂々と入れることになった話

2005-09-20
親友のK君がこっそり話してくれた話です。

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俺さ、2つ下の妹がいるんだよ。
俺が高校のとき、あいつも高校でさ。女子高に通ってたんだよね。

でさ、女子高じゃん。天国じゃん。
でも妹に行きたいとか言えなくてさ。そもそもクリスチャンの学校で男はいたらまずいしさ。
でさ、なんとか行けるチャンスをうかがってたんだよね。

そしたらさ、高校1年の夏休みに布団とか大荷物を実家に持って帰んなきゃいけなくなったみたいでさ。
なんかワケとか分かんないけど、そんなのどうでもいいわけ。

おやじが仕事で行けなくなったから、荷物を担ぐ役で俺が自然に行かなきゃいけなくなったんだよね。

よっしゃ、って感じじゃん。



女子高行ったらさ、てゆうか、女子高の寮に行くわけじゃん。

女子寮だよ、女子寮。



女子高生がいっぱい寝たりお風呂入ったりしてるわけじゃん。

まだ大人になりきれてない女の香りが建物中にあふれてるわけじゃん。

トイレとか入ったら、イケナイものとか捨ててあるわけじゃん。

あそこの毛とか落ちちゃってるわけじゃん。

・・・もう考えるだけで勃っちゃって勃っちゃって。


当日、お袋の運転する車で妹のいる女子寮に向かったんだよね。
建物が見えてきてさ。
俺、興奮してるのお袋に気づかれないように無口でさ。

校門入って、寮の前に車止めてさ。
俺、さっさと車出て玄関に向かってさ。
お袋と一緒にいるの、何か恥ずかしかったしさ。

そしたら妹が出てきてさ。
「お兄さん来てるよ、ってみんな言うから」
って。
あまりに似てるから、窓から見た同級生がさっさと報告してくれたんだと!

ついでに、荷物はすでに全部外に出されててさ。
同級生がみんなで手伝ってくれてたらしくてさ。

俺はそれを車に積むだけ。

未熟な女の匂いも
イケナイ縮れ毛も
ぜーんぶ青くはれた空に消えていったとさ。
ふん!

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[管理人コメント]

 こいつはバカなので、このくらいの扱いでいいのです。
でも切ないね。

女の声と精神統一

2005-09-19
いつもいつも人の話ばかりなので、たまにはのことを書きます。

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大学生になって、一人暮らしを始めたんですね。
知らない街で家を探すのって、ほんと大変ですね。
不動産屋に連れられて、一日中あちこち見て回って。
夕方になってしまったので、エイヤって決めたのが当時住んでいた部屋です。

新築だったのですごくきれいだったんですけど、家賃が手ごろだったのにはワケがありました。
しばらく住んでから気付いたんですけどね。

壁が薄いんです。

隣の部屋のテレビの音とか、聞こえちゃうんですね。
同じ番組とか見てたら妙に音が大きくなっちゃうんですよね。

田舎から出てきたばかりの大学生なんて暇ですから。
結構家にいることが多いんですよね。

隣に部屋に住んでたのは、ガリガリで、腰まである髪を後ろで束ねてる、なんかヒッピーみたいなお兄ちゃんでした。
挨拶しても返事しない。
なんかうっとうしいやつでしたねー。

それで日々が過ぎて行ったんですが、ある時隣にが来るようになったんです。
声で分かるんです。
話し声がして、片一方の声がのものでした。
ただ、何を話してるかまでは聞こえないんですけどね。その、微妙な声の大きさで彼らは話してましたね。
姿を見たくて、時々ドアの覗き窓から覗いたりしてたんですけどうまくチャンスがつかめない。

ある晩ですね、またがやってきたんです。
僕も、その、あれです、たまってたんですよね。

女が薄い壁の向こうにいるってだけで勃ってきちゃったんですよね。



姿が見えないから、仕方ないから声を聞きながらオナニーすることにしたんですよ。
下半身脱いで、ティッシュ用意して。
壁に耳をぴったりくっつけてレディーゴー!ってワケです。

最初彼らはテレビ見ながらご飯を食べてたようです。
テレビの微かな音と、カチャカチャ食器の音がしてましたからね。
やがて話し声がして、その声がじわじわしずかになっていったんです。

チャンスです。



僕は自分の股間をさすりながら『その時』に合わせて体勢を整えていきます。
話し声がはっきり聞こえないのでちょっとイライラしながら何とか聞けないものかと精神集中しました。
そんな時は、自分の鼓動の音さえ邪魔です。
ゆっくり息を吐きました。

そうした努力の甲斐あって、だんだん声が聞こえてきたんですよね。
そうしたら・・・

どうやら喧嘩始めたようなんです。

だんだん声が聞こえるようになったんじゃなくて、彼らの声がだんだん大きくなってたんですよね。

こっちの気も知らないで、ドシンバタンって音がして女は出ていっちゃったみたいで。
後に残された僕は、静にズボンを履きました。

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[管理人コメント]

近所のレンタルビデオの会員になったのは、その晩です。

お隣は水商売

2005-09-14
これは後輩のS君が酒を飲みながら話してくれた話です。

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東京で一人暮らしを始めたんですよね。
仕送りも一応あったんですけど、バイトとかやんないときついじゃないですか。
ベタなんですけど、コンビニの夜の店員始めたんですよ。

金もあんまないんで、住んでたのも結構アパートが密集したとこだったんですよね。
結構安かったですよ。一階で陽も当たんなかったですしね。
それでですね、その真向かいのアパートの2階に、女の人が住んでたんですよ
はっきり顔が見えないんですけど、なんとなく派手な感じで。たまに見かけても、髪が長くて顔が隠れてるんです。
すごい気になってましたねー。

コンビニのバイトから帰ってくるのがいつも朝の7時過ぎなんですよ。
部屋に戻って、もう眠くてたまらないですから、布団引いてすぐ寝ちゃうんですよ。
だから隣のアパートの女の人とも、ほとんどすれ違う事もなくて。

その時は、バイトが休みだったんで、部屋で寝転がってたんですよね。
夕方でしたねー。
そしたら、がちゃがちゃ、って鍵をかける音が聞こえたんですよ。

窓に近付いてみると、あの女の人が部屋を出てきたところだったんですよ!

すんごい派手な格好でした。真っピンクっていうんですか、もうとにかく派手で。
すんごいミニスカートで。
ああこの人、水商売か何かなんだなーって思ったんですよ。
そして初めて、顔を見ました。

なんて言うんですか、50歳くらいって言うんですか、その、

見なきゃ良かった・・・



言い忘れてましたけどね、うち一階なんで、となりの階段降りてくるその女の人、つーかおばはんのミニスカートの中身が丸見えなんですよね。

しっかり見ちゃった自分が悲しかったっす。

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えー、萎えました。
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